鈴鹿市白子の禅寺 龍源寺:平敦盛(たいらのあつもり)

龍源寺ゆかりの人物 by 鈴鹿市白子の禅寺 龍源寺

平敦盛(たいらのあつもり)

(1169〜1184)

平安時代末期の武士で平経盛(つねもり)の子。
寿永3年(1184)、源平一ノ谷の戦い(げんぺいいちのたにたたかい)で熊谷直実(くまがいなおざね)によって討たれる。
平家物語において敦盛が直実に討たれるその場面は有名であり、謡曲(ようきょく)「敦盛」の題材にもなった。
横笛の名手として知られており、討たれた時も「小枝(さえだ)の笛」を所持していた。

青葉の笛(小枝の笛)
敦盛の祖父・忠盛(ただもり)が鳥羽院から拝領した名笛(めいてき)。
現在、神戸の須磨寺(すまでら)に宝物としてつたえられている。


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